Unrealengineでアプリ開発

Unrealengineは3次元空間の表現が得意な開発環境です。

もともとゲーム機やパソコンなどの3Dゲームのためのミドルウエアでしたが、開発環境をグレードアップし、現在ではあらゆるゲームをあらゆる環境で作り出せる統合開発環境として生まれ変わっています。また、Unrealengineは月額数千円で利用できるバージョンと無料で使え、アプリの売上があった際に5%のロイヤリティを支払う方式が採用されています。個人はもとより、中小デベロッパーも採用しやすい環境ができたと言えます。

Unrealengineでのアプリ開発はプログラムをすること無く開発できるブループリント機能が注目です。ブループリント機能は必要な項目や動きを専用の開発画面で機能毎に接続したり、数値を入力したりすることで作り上げられます。まるで積み木をしているかのように作れますし、本格的なアプリ開発でも利用できます。

もちろん、さらに細かい制御を組み込みたい場合にはC++というプログラミング言語を使って追加可能です。C++言語はゲーム専用機の開発でも使われており、人材を確保しやすいとも言われています。開発にはWindowsとMac版が用意されていますが、IOSアプリとして投稿するためにはMacが必要となります。3Dゲームなど3次元空間を利用したアプリ開発ではUnrealengineは初心者から上級者まで幅広い方に利用してもらえる統合環境として今後も発展していくと考えられます

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